2007年06月13日

退職理由を用意する

退職理由を用意する

退職を決断し、上司に退職の旨を伝えた時には、引き止められることが多いようです。
上司の管理能力が会社側から問われるといった、上司の立場的なものもありますが、退職した人の補充を確保できるかどうかなどの支障が出てきます。
「退職したい」「はいどうぞ」とその場ですんなり決まることは、ほぼないでしょう。

退職をめぐって上司とのやりとりが白熱することもあるでしょう。
そこは踏ん張りどころです、上司を説得し退職への話しを進めていきましょう。

上司に退職を認めてもらうには、納得してもらう退職理由が必要となります。
退職理由を濁したり、会社に対する不満を言ったりしてしまうと、説得が困難になるでしょう。
前向きな退職理由、自分を向上させるために必要と納得させることができるものが良いです。
それでも納得してくれないからと、ヤケになって実名を挙げて批判したり、職場、給料に関することなど辞めたい真実を伝えるのは避けましょう。
もしヤケになって伝えた内容を、全て改善していこうと言われてしまったら、退職理由がその時点でなくなってしまいます。
今の仕事が嫌だと言えば、違う業務に変えるからと言われてしまうでしょう。
あくまでも前向きな退職理由で、上司を真摯な姿勢で説得することが重要です。

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2007年06月09日

退職はいつまでに伝えるか

退職はいつまでに伝えるか

退職を決意→会社に退職の意思を伝える。
民法では、2週間前までに会社に伝えれば良いと書かれてあります。

実際問題、そうはいきませんよね。
後先を全く考えずに、退職を強行するという手もありますが、辞める時には自分の担当する仕事の現状、引き継ぎなどやるべきことがありますよね。
企業は取引などで、色々な会社と繋がりがあります。
転職先と勤めていた会社が取引先なら、あなたが退職を強行したという悪い評判が入る可能性もあるかもしれません。

会社ごとの就業規則に、退職の旨をいつまでに伝えると書いてあることがあります。
退職を決断したら就業規則に必ず、目を通しましょう。

仕事の引き継ぎやその他の手続きなど、円満に退職できるようにと考えると、退職の意思を伝えるのは1~2ヵ月前がベストではないでしょうか。
自分が今担当している仕事の進み具合によって、退職が希望よりも遅くなるということがあるかもしれませんが、転職先との都合もあるかと思いますので、上司と調整をしていくしかありません。
ここはしっかりと調整し、退職日をきちんと決めて、退職の日までの準備を進めていきましょう。
民法、就業規則に書かれているよりも早めに、退職する旨を伝えるのが、引き継ぎや手続きに余裕を持てて良いのではないでしょうか。

2007年06月07日

退職願を提出するタイミング

退職願を提出するタイミング

書き上げた退職願(退職願)をいつ提出すれば良いのか?

退職願を提出するタイミングが難しい・・・ということもあるかもしれませんね。

退職願(退職届)は、誰にも見られず就業時間以外に提出したいけど、どのタイミングで出すのがベストでしょうか。
色々考えて退職願提出のタイミングを逃している人がいるかもしれません。
会社を辞めると決断した際には、すみやかに退職願を上司に提出しましょう。
提出する際には、就業時間外、同僚に見られないように提出するのが良いでしょう。

退職の旨を上司に伝えた際に、一般的に引きとめられる(慰留)ことが多いようです。
しかし、退職を決断しその旨を伝えたのですから、上司、会社を説得して気持ちがゆるがないようにしましょう。
「自分は必要な人材なんだ!」と思い込み、あっさり会社に残ったとします。
「退職を撤回した人」というレッテルは、なかなか消えないでしょう。
会社側も、またいつ退職すると言い出すか分らない人に、重要な仕事を任せられないと思うはずです。
退職という言葉は、それほど重みのある言葉です。

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2007年06月06日

退職願(退職届)の書き方

退職願(退職届)の書き方

退職願(退職届)の書き方です。
会社の就業規則と照らし合わせつつ書きましょう。

必要なものは、白地の便箋、黒インクの万年筆かサインペンです。
退職願(退職届)に個性は必要ありません、シンプルに基本に忠実に書きます。

まずは表題。
退職願、または退職届と書きます。
退職願は、自己都合による退職の場合に記入しますが、退職届と書いても間違いではありません。
退職届と書くときは、既に上司に退職の旨を伝え、了承されている場合です。
表題をどちらにするかは、上司に相談するか、指示がある場合はその通りに記載しましょう。

一般的には、退職理由について「一身上の都合により」と書くことが多いです。
どうせ退職するから、嫌な上司の実名も記入したい!など色々な気持ちがあるかと思いますが、円満に退職するためにも「一身上の都合により」に留めておきましょう。

退職日を記入する際には、上司と相談し指示を仰ぎましょう。

届け出年月日は、退職願や退職届を実際に提出する日付です。

自分の所属部課名、名前を記入し印鑑を捺印します。

退職願(退職届)の宛先は会社代表である方、代表取締役社長宛てになります。

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2007年06月04日

退職願を出す

退職願を出す

退職願を出す。
例えば・・・

もうこんな会社、辞めてやる!!
ドラマのように嫌な上司に、退職願退職届を投げつけたくなること・・・ありますよね?

退職願の書き方は?と聞かれても、実際に書いたことがある人以外、知っている人は少ないのではないでしょうか。

退職願(退職届)の書き方は、基本的に至ってシンプルな文章で書きます。

退職のことを考えている方は、就業規定に大抵書いてありますので確認してみましょう。いつまでに退職願を提出するのか、提出先などを細かく書かれているケースもあります。上司に退職願(退職届)の書式、フォーマットを貰い、それにそって書かなければいけない場合もありますので、退職を決めた際には予め、日数に余裕を持って直属の上司に退職の旨を伝えましょう。

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