2007年06月06日

退職願(退職届)の書き方

退職願(退職届)の書き方

退職願(退職届)の書き方です。
会社の就業規則と照らし合わせつつ書きましょう。

必要なものは、白地の便箋、黒インクの万年筆かサインペンです。
退職願(退職届)に個性は必要ありません、シンプルに基本に忠実に書きます。

まずは表題。
退職願、または退職届と書きます。
退職願は、自己都合による退職の場合に記入しますが、退職届と書いても間違いではありません。
退職届と書くときは、既に上司に退職の旨を伝え、了承されている場合です。
表題をどちらにするかは、上司に相談するか、指示がある場合はその通りに記載しましょう。

一般的には、退職理由について「一身上の都合により」と書くことが多いです。
どうせ退職するから、嫌な上司の実名も記入したい!など色々な気持ちがあるかと思いますが、円満に退職するためにも「一身上の都合により」に留めておきましょう。

退職日を記入する際には、上司と相談し指示を仰ぎましょう。

届け出年月日は、退職願や退職届を実際に提出する日付です。

自分の所属部課名、名前を記入し印鑑を捺印します。

退職願(退職届)の宛先は会社代表である方、代表取締役社長宛てになります。

以上が退職願(退職届)の記入に関する内容です。
白い便箋に書いた退職願(退職届)は、白地の封筒に入れましょう。
封筒の表面には、「退職願(退職届)」、裏面には部課名、名前を記載しましょう。