2007年06月09日

退職はいつまでに伝えるか

退職はいつまでに伝えるか

退職を決意→会社に退職の意思を伝える。
民法では、2週間前までに会社に伝えれば良いと書かれてあります。

実際問題、そうはいきませんよね。
後先を全く考えずに、退職を強行するという手もありますが、辞める時には自分の担当する仕事の現状、引き継ぎなどやるべきことがありますよね。
企業は取引などで、色々な会社と繋がりがあります。
転職先と勤めていた会社が取引先なら、あなたが退職を強行したという悪い評判が入る可能性もあるかもしれません。

会社ごとの就業規則に、退職の旨をいつまでに伝えると書いてあることがあります。
退職を決断したら就業規則に必ず、目を通しましょう。

仕事の引き継ぎやその他の手続きなど、円満に退職できるようにと考えると、退職の意思を伝えるのは1~2ヵ月前がベストではないでしょうか。
自分が今担当している仕事の進み具合によって、退職が希望よりも遅くなるということがあるかもしれませんが、転職先との都合もあるかと思いますので、上司と調整をしていくしかありません。
ここはしっかりと調整し、退職日をきちんと決めて、退職の日までの準備を進めていきましょう。
民法、就業規則に書かれているよりも早めに、退職する旨を伝えるのが、引き継ぎや手続きに余裕を持てて良いのではないでしょうか。

2007年06月07日

退職願を提出するタイミング

退職願を提出するタイミング

書き上げた退職願(退職願)をいつ提出すれば良いのか?

退職願を提出するタイミングが難しい・・・ということもあるかもしれませんね。

退職願(退職届)は、誰にも見られず就業時間以外に提出したいけど、どのタイミングで出すのがベストでしょうか。
色々考えて退職願提出のタイミングを逃している人がいるかもしれません。
会社を辞めると決断した際には、すみやかに退職願を上司に提出しましょう。
提出する際には、就業時間外、同僚に見られないように提出するのが良いでしょう。

退職の旨を上司に伝えた際に、一般的に引きとめられる(慰留)ことが多いようです。
しかし、退職を決断しその旨を伝えたのですから、上司、会社を説得して気持ちがゆるがないようにしましょう。
「自分は必要な人材なんだ!」と思い込み、あっさり会社に残ったとします。
「退職を撤回した人」というレッテルは、なかなか消えないでしょう。
会社側も、またいつ退職すると言い出すか分らない人に、重要な仕事を任せられないと思うはずです。
退職という言葉は、それほど重みのある言葉です。

退職願を提出するタイミングの続きを読む